人生初めてのインターンの活動日記

こんにちは。インターンの三輪です。

今日で事務所での活動が最後ということで、今回のインターンで感じたことや感想を簡単に書かせていただきます。

まずインターンをしようと決めた理由は、大学二年生になり就職活動もそう遠くはないと考え始め、将来の職業を決めるきっかけになればと考えました。

FoE Japanに決めた理由は、環境問題に興味があり、一年次に受講した「地球環境論」を少しでも生かせればよいなと思いました。また池袋付近ということもあり通いやすいのではないかと思っていました。

インターンというのは自分にとって初めてだったので正直何をしていいのかまったく分かりませんでした。人と話すのは苦手なほうなので馴染んでいけるか心配でした。また、「仕事をする」ということに対する緊張も少しありました。ですが、事務所のみなさんが温かく接してくださったことで馴染みやすい環境ができ、緊張もいつの間にか消えていました。とても感謝しています。

 

私の仕事は、主に事務所作業やイベントへの手伝いでした。事務所作業は資料作成や発送作業など細かい作業が多かったです。普段やらない作業で戸惑うところもありましたし、自分は不器用なので少し苦労した部分もありました。何のためにこの資料があって、何のためにこの作業をするのか。それを念頭に「早く丁寧に」を心がけて作業を行ないました。

アルバイトとの兼ね合いもあって、イベントにはなかなか参加できないこともありました。その中初めて参加した「里山の定例活動」は良い経験になりました。普段なかなか体験できない草刈りや栗拾いなど、今振り返ってみると大変でしたが達成感のほうが大きかったし良い思い出になりました。次の日は無事筋肉痛になりましたね。。。

宇津木の森が少しでも元気になってよかったです。

他にも事務所での会議、「Know The Chain」の会議や、原発賠償制度の見直しの会議にも参加させていただきましたが、知識不足すぎて正直何を言っているのかわからないことばかりでした。環境問題について学んだはずでしたがまだまだ勉強不足だと気付かされました。勉強することへの意識を変えていかないといけないなと思いました。勉強できるのは今のうちなので意欲的に勉強に取り組んでいきたいです。

 

今回のインターンでは自分の持っている知識を生かせなかったと感じました。そもそも知識を持っていたのかと言われるとどうだろうと思いますが。。。事務所の資料を読んだり、FoE Japanのみなさんから様々な話を聞いたりして、自分の持っている知識以上の環境問題について詳しく知ることができました。また、みなさんの一つ一つの環境問題に対する熱意を感じました。そして何か物事に対して熱心に作業、活動することの大切さというのを改めて知ることができました。インターンで学んだことを忘れずに将来の職業選択に繋げていけたらいいです。

FoE Japanのみなさん、20日間のインターンでしたが本当にお世話になりました。

そして、ありがとうございました。

 

(三輪)

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