Let’s 省エネ!工作で暖房を効率良く

ボランティアスタッフの鈴木です。
本日、池袋・大明で暖房補助装置(中型ダントツ)を組み立てました。

組み立てには、今日からFoEにインターンとして参加してくれている学生さんと、ボランティアで来てくれた空調技術者の友人の三人で行いました。3人いたおかげで工作作業は、楽しく短時間で終わりました。

FoEの事務所でも実験機を組み立てていますが、かなり実用商品に近いレベルを目指しています。豊島区から「としまでエネルギーを考える会」に頂いた助成金を使って、省エネの見本機として大明に設置するものです。段ボールに化粧紙を貼れば見栄えはよくなると思います。

制作費は以下の通りです。
*ワードローブ(アイリスオーヤマ 6500円)
*温度によって自動運転する制御器 自作 材料4500円位
*透明ビニールシート 1000円位
合計12000円位

この暖房補助装置は、ワードローブの上部から暖かい空気を吸い込み、内臓したサーキュレータにより足元に吹き出し、暖かい空気の循環を促します。ただし、床に沿って噴流が流れる現象を防止するために、気流は床上100mmと300mmの2段の吹き出し面から低速で四方へ出るように、穴あきの板を入れて気流を誘導しています。

運転タイムスイッチは8時から20時45分まで。上部の温度が20℃以上の時に自動運転する仕様で、ショート火災防止のために200Wで切れるヒューズも備え付けました。

試運転では順調でした。

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