インターンを体験して得られたこと

こんにちは。元インターンの新堂です。

私は昨年6月末から今年3月まで、インターンとして活動しました。
今回は約9ヶ月の体験談をお話したいと思います。

私は大学のサービス・ラーニングというプログラムを通して、実習をさせて頂きました。
FoE Japanのことは、過去の実習受け入れ先リストやアースデイの会場で見たことがきっかっけで知りました。
夏の間、森林チームの翻訳やウェブサイト原稿づくり、3Rチームの水Do!キャンペーンのイベント準備、発生抑制検討会のための調査、会議出席など、様々な活動に携わることが出来ました。

8月末に大学のプログラムとしての実習は終えましたが、その後もたびたび翻訳やイベントのお手伝いをしに、事務所に足を運んでいました。

一番印象に残っているのは、他の学生インターンと企画した「水Do!@キャンパスミーティング」です。イベントを一から作り上げたことはもちろん、環境に関心のある学生同士で意見交換する場をつくれたことも、とても貴重な経験になりました。

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<水Do!@キャンパスミーティング>

FoE Japanの印象は、アットホームな雰囲気で仕事をしているということです。6つのチームすべてがひとつの事務所に集まっていますし、質問もしやすく、なじみやすい環境でした。また、イベント準備を通してインターン同士の仲も深まりました。インターンを終えた今でも、本当に温かい団体に出会えたなあと感じています。

この9ヶ月間で学んだことは、数えればきりがありません。

インターンをすると、環境問題の現場やNGOの仕事を自分の目で見ることが出来ます。
私は大学で環境の勉強をしているのですが、「生活の中でどのように環境問題に取り組め、それをどのように広めるか」をテーマに学んでいきたいと考えるようになりました。

また仕事をする上で、コミュニケーションや自分で仕事を見つける力の必要性を実感しました。そしてすべての活動が、正しい知識や事務仕事に支えられているのだと気がつきました。

インターンをすることで、世の中の環境問題やNGOの仕事をより身近に捉えることができますし、学問としても社会的スキルとしても、勉強になることばかりです。これからも社会を動かす活動を支えるインターンが続いてくれると嬉しいです。
特に、今後も水Do!@キャンパスミーティングを企画してくださるインターンの方がいたら、なお嬉しいです!

インターンは終えますが、私は大学で環境イベントを企画しており、環境に対する学生の意識を高めるべく動き出そうとしています。
FoE Japanで学んだ一つ一つを実践していけるように頑張ります。

FoE Japanのスタッフ、インターンの皆様、本当にありがとうございました。

これを読んで、インターンに興味をもってくださった方がいましたら幸いです。
(新堂 初海)

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<キャンパスで水Do!>